現実逃避と私

現実逃避とまらない人間が、毎日現実逃避(ジャニオタ活動)を繰り返してるだけのとってもアホらしいブログ。

sexy zone 5周年おめでとうの記事

 

sexy zoneが本日5周年を迎えました。

 

Twitterで語りたいこと、たぶん140字に収まらないなと思ったのでこちらに書かせて頂きたいとおもいます。

 

私がセクゾを追いかけようと思ったのはつい最近です。思わぬ沼とでもいいましょうか……

友達の家でしれっとみたサマリーの中島健人があまりにも輝きすぎて眩しかったのを覚えています。

 

デビュー当時から現場に足を運んでいたわけではありませんし、3人体制になった時も

 

エッ?なんで?え、むり……可哀想……え、

 

と思っていたパンピーのジャニオタでした。

 

 

いつも思うのは、ここまで支えてきたファンの皆さんの凄さ……

 

 

デビュー当時から、セクゾの楽曲が好きだったのでよく拝見してましたし、ちゃっかりウォークマンに入れて聞いていたのですが、それもセクサマまでで、ドバイについてこれたファンの人達にはまじで頭が上がりません。(ここ笑うとこ)

 

 

他にも理解しがたい事がたくさんあり、

(今でもなお、理解しがたい事柄に溢れていますね……実にジャニーズらしいグループです……)そんな厳しい状況の彼らを、ひたすらに応援し続けたファンの皆さんへの敬意は個人的に計り知れないものです。

 

 

一方で、だからといって負い目を感じること無く、私はその分自分に出来る形で応援していきたいと考えています。それは使うお金の量じゃなく、「これからの彼らをずっと見続けること」それだけだと思います。応援していなかった分、彼らを人よりも知ろうとしなければならないと思います。これから先も「彼らを知る」ことを諦めてはならないなと思います。

 

こんな私でも、「STAGE」を聞いて涙が出ました。わ、私でも泣けるんだ……実はそんな風にも思ってしまいました。

 

彼らのこと、何も知らない状態では、決して感情移入をすることはできなかったと思います。知ろうとしてよかった、出会えて良かった、心からそう思いました。

 

 

事務所の派閥関係もあり、いま彼らはとてもいいポジションにいると思います。ほんとうに沢山の人に可愛がられ、愛される年下グループとして、恵まれた環境にいるなと思います。

 

 

応援していくなかで、状況に甘えた態度やコンサートでの様子を見て、もうこの子達ダメかもしれないと思ったことも少なくはありませんが、最近の彼らを見ているとあともう少しで何かが掴めそうな……そんな予感がするのです。

 

デビューでさえも僅かなこの世界で、ヒットを繰り返すトップアイドルになることは至極難しいことですが、数々の雑誌のインタビューに答える彼らの言動が少し色づいてきた姿を見て、今は少し黙ってついて行ってみようかなと思わされました。

 

 

彼らがよく、「夢はでっかく」…そんなことを言っていますがそんな大きな夢を追いかける彼らを本当に本当に誇らしく思います。そして、彼らを通してそんな大きな夢を共に見させて頂ける事が本当に有難い。これからが本当に楽しみで仕方ないです。

 

いつか、いつか……

 

そんな奇跡を信じて。

 

2016.11.16